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食事・体重管理アプリ「Meal Memory」を、会員のみなさまへ

いつもサーティフィットをご利用いただき、ありがとうございます。

 

2026年7月1日より、食事・体重管理AIエージェント「Meal Memory(ミールメモリー)」を、会員のみなさまに本格的にご利用いただけるようになりました。食事指導を含む上位プラン(PRO/ATHLETE)にご加入の方は、追加のご負担なく、指導の一環としてお使いいただけます。

 

Meal Memory は、写真または一言のテキストを入力するだけで、AIがカロリー・PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)・微量栄養素を推定し、「食事の組み合わせと、もう一品」という観点で栄養のシナジーを提案するアプリです。

 

Meal Memory が目指すこと

日々の食事の管理は、本来とても手間のかかる営みです。メニューを一つずつ検索し、選び、量を入力する——続けることそのものが負担になりがちでした。

 

Meal Memory が大切にしているのは、記録を「責めない」「続けられる」ものにすることです。入力は、写真のワンタップか、一言のテキストだけ。残りはAIが引き受けます。記録が積み重なるほど、自分の栄養の傾向が静かに見えてきます。数値で追い込むのではなく、整える方向へ伴走する。それが Meal Memory の姿勢です。

 

管理栄養士の監修ロジックにもとづき、塩分・食物繊維を含む微量栄養素まで踏み込んで可視化します。担当トレーナーの指導と Meal Memory の記録を重ねることで、より具体的な振り返りができます。

 

さらに、担当トレーナーが一人ひとりの進捗に応じて、PFCや微量栄養素の目安を調整していきます。画一的な基準ではなく、その時々のコンディションや目標に合わせて栄養の見方を整えることで、より自分に合った伴走を受けられます。これからも使いやすさとサービスの品質を高め続け、会員のみなさまに良質な環境と体験をお届けしていきます。

 

主な機能

– 写真ワンタップ記録:撮影するだけでAIが料理を読み取り、栄養素を推定します。プライバシーに配慮し、画像本体は保存せず、解析後のテキストのみを記録します。
– 一言テキスト入力:「昨日の残りのカレー」のような自然な言葉から、AIが栄養を推定します。検索や選択の手間はありません。
– 微量栄養素レーダー:10軸のレーダーとスコアで、普段見えにくい栄養の偏りを把握できます。年齢やライフスタイルに応じた目安を表示します。
– AI伴走フィードバック:その日のまとめ・食事ごとの気づき・微量栄養素・体調へのヒント・応援を、落ち着いたトーンで提示します。責める言葉は使いません。
– 栄養シナジー提案:単品の良し悪しではなく、献立全体のバランスから「もう一品」を静かに提案します。
– 記録の継続を支える設計:連続記録のマイルストーン、体重推移、カロリー収支、履歴の振り返りなど、続けることを後押しします。

 

ご利用いただける方・はじめ方

– 対象:食事指導を含む上位プラン(PRO/ATHLETE)にご加入の会員のみなさま。
– 料金:ご加入の指導プランに含まれます。Meal Memory 単独での追加のご負担はありません。
– はじめ方:指定のリンクにてログインしてご利用ください。

 

今後について

– スマートフォンアプリ化:iOS / Android アプリとしての提供を準備しています。
– 個別レシピと週単位の伴走:好みやライフスタイルに合わせた提案や、週ごとにテーマを定めて振り返る伴走機能の拡充を予定しています。
– 一人ひとりに合わせた栄養設計:担当トレーナーが進捗に応じてPFCや微量栄養素の目安を調整し、より自分に合った伴走を受けられるように整えていきます。
– 使いやすさとサービス品質の向上:会員のみなさまの声をもとに、使い勝手とサービスの品質を継続的に高め、より良い環境と体験をお届けしてまいります。
– 一般の方へのご提供:会員以外の方にもご利用いただける料金プランを準備中です。時期が決まり次第ご案内します。

 

これからも、一人ひとりに合わせて Meal Memory を育て、みなさまの毎日に役立つ存在であり続けたいと考えています。